国葬当日、国会正門前の大行動に参加しました。
主催者発表で1万5千人。参加した実感でも1万人は超えてた印象です。
安保法制以降デモに対する諦めなのか参加人数が低迷しているなか、
今回は成功の部類に入るのではと思います。
今後の動きが大切ですね。
こんな報道があります。
●維新『国葬手続き明確化など含む法案』10月臨時国会に提出目指す
他党に協力要請も
そもそも国葬(天皇を除く)は憲法違反であり、安保法制と同じく法律で
認めてはいけないものです。自民別働隊の維新の動きに警戒です。
立憲民主党の国葬反対理由には「国葬は憲法違反」という本質論がなかったので
、維新と握る懸念があります。立憲主義を破壊する行為なのですから、全力で
法案成立を阻止しなければなりません。むしろ、許容範囲は内閣葬までとする
ことを決めるべきと考えます。
国葬後のこれからが本番です。
===========各野党の後に安倍国葬反対署名活動をしている田中優子氏もスピーチ
「国会軽視は国民無視、民主主義が壊される。安倍元総理の権力を権威にしよう
としている。皆さんと注視していかなければ。」
警察の規制が多かったが、それでも平和的なデモがいつまでも続けられたらと
思います。
